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企業理念 当社の概念

良質なキッズコンテンツのプロデュースによる子育て支援

フジテレビKIDSは子どもたちが広く大きな未来に臨めるよう、
可能性の扉となる現在と次代を見つめたキッズコンテンツを発信してまいります。

それらを実現させるために、私たちは「ゆっくり生きる」「みんなの子ども」「考える力」という3つのキーワードを持っています。

ゆっくり生きる

子どもをゆっくり見つめ、見守り、待ち、聞き、語る。今、大人は子どもの成長に向き合う速度「ゆっくり」を取り戻す

ハイスピードで変化する今の社会は子どもが育つに適した環境でしょうか。早送りの生活では、子どもの心や能力の充実した成長は望むべくもありません。特に人格形成の重要な時期にある未就学児童への影響は計り知れません。子どもの成長には元来『ゆっくり』の速度と繰り返しが必要です。しかし現実には、忙しい大人の時間の中で生活をし、追い立てられて暮らしています。今、子どもに必要なスピード『ゆっくり』を、大人こそが取り戻さなければならないと考えます。
私たちはすべての大人に『ゆっくり生きる、ゆっくり育てる』を提案します。

みんなの子ども

子どもの生活環境に無関係な大人はいない。「子どもはすべて、みんなの子ども」この意識を共有する

近年、子どもと直接関わることのない生活環境にある大人がますます増えています。子どもと関わるごく一部の大人が必死に子育てをしています。しかし、子どもが安心してのびのびと大人になっていける環境は、その一部の大人の力だけでつくっていくことはできません。子どものより良い成長にはより大きな環境が必要です。大きな環境作りは大人すべての責務です。すべての大人に、子どもについて考えてほしい。子どもの意識や行動に気を配り、生活環境を考えてほしい。
子どもはすべて「みんなの子ども」とフジテレビKIDSは考えます。

考える力

子どもが一人前になるために、今必要なのは「考える力」。人として生き抜くための最重要能力を養う

現代は昔とは比べ物にならない程、豊かで細やかな感性を育てる素材に事欠かない環境にあります。表現の差こそあれ、大人が思う以上に子どもたちは驚くべき感性を養っています。しかし考える力はどうでしょう。学力と感性の向上が叫ばれた長い間、なおざりにされていた感があります。生きていく上で一番重要な考える力こそ養っていく必要があると思います。子どもたちが考える力を養っていくために、大人は何をすべきでしょう。必要なトレーニングとはなんでしょう。
私たちは意識の共有とトレーニングを模索し、提示してまいります。

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